ビシッと背筋を伸ばして綺麗な姿勢|側弯症は手術による治療が可能

医師

病名が特定できない病気

ナース

慢性疲労症候群は、だるさが長期間続くというもので原因がハッキリわからないため、周りの人にナマケ者と見られてしまう場合があります。病院に行き「慢性疲労症候群」という病名を確認して、周囲の人から病気への理解を得ることが大切です。

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体に現れるサイン

医者

腎臓病は初期症状が現れにくいので、腎臓病特有の異変に気づいた場合、速やかに専門の病院へ診察を受ける必要があります。病院では投薬や食事療法による指導での治療のほか、定期検診によって腎臓病の症状を事前にチェックすることもできます。

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視床下部を混乱させない

カウンセリング

指で押しても

のどの下にある甲状腺に異常があってもあしがむくむことがあります。甲状腺の病気は異常が起きると、のどが腫れると思っている方もいるかもしれませんが、必ずしもそうとは限りません。(甲状腺機能低下症)の場合の脚のむくみは、一般的なむくみと違って、指で押しても皮膚にあとがつかないのが特徴です。夕方、むくんだ足を指で押すと皮膚がでこぼこになると思いますが、押してもあとがつかなかったら甲状腺の病気を疑ってみてもよいかもしれません。「診断がつけば」通常の生活をしているエイジング世代の場合(更年期のせいだからしょうがない)と勝手に思い込まず、すみやかに内分泌代謝料や内分泌に詳しい内科で検査を受けることをおすすめします。

内服薬と健康的な生活

また、橋本病による甲状腺の病気とわかれば、甲状腺ホルモンを補充する内服薬が処方されます。不足しているホルモンを正常なレベルまで補充すると、様ざまな症状が一気に解消して、見た目もすっきり若返ります。体の機能を完全に元に戻すことは難しいので、薬とつきあっていくことになりますが、重篤な副作用の心配はほとんどありません。むしろ骨の代謝を活性化させる作用もあるので、更年期から骨粗しょう症が心配の種になる女性にとっては、骨の健康を守る効果も望めます。どちらにしても甲状腺の病気は自己免疫の異常が発端。自己免疫の異常を起こす原因はストレスによる視床下部の混乱だといわれています。早寝早起きをする、運動をする、暴飲暴食をしないなどの健康的な生活をして視床下部を混乱させないことが、予防になります。

側弯症とは、正面から見た時に脊椎が10度以上曲がっている状態のことをいいます。側弯症は早期的に発見できた時は装具などを使用し治療によって改善できますが、症状が悪化する場合は手術を行なう必要が出てきます。側弯症の手術には、脊椎の矯正が行われます。ビシッと背筋を伸ばして綺麗な姿勢が手に入るでしょう。

重大事故を招く症状

診察室

睡眠時無呼吸症候群は、夜間に睡眠が止まってしまう病です。日中の集中力散漫や不意に強烈な眠気が訪れることがあり、運転や危険な場所での仕事をしている人は注意が必要となります。呼吸器科などで治療ができる症状であり、呼吸を補助する機械やマウスピースの装着で改善できます。

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